各種検証

狂乱会心時必中

2018/07/22
沢山の情報ありがとうございました。
頂いた情報の中で、狂乱時の会心確定攻撃が外れるという情報が無かった為、
一旦、狂乱時の会心確定攻撃の検証結果は必中とさせて頂きます。

運営には問い合わせ済で違うとは言われましたが、
確率論になりますので証明が取れない為、不具合としてはこれ以上報告は致しません。
もしも確定させられる方法、または、狂乱時でも外れるという情報がございましたら、
ご連絡いただけると助かります。
不具合であってそれを立証出来るのであれば報告し
修正頂きたく思うところではございますので。

とは言うものの、立証の術が当方では思いつかない為、
様々検証を取った中では必中であるという検証結果に基づいて当方の推測は一旦確定したいと思います。
情報提供頂いた沢山の方々に感謝申し上げます。

また、今後もしも外れたという事がございましたら、
その時の攻撃側の命中値と、相手の回避値、またはステージ数等の情報を、
画像または動画で頂けるととても助かります。
このゲームはサイレント修正が常なので、ある日突然外れる事も想定出来るので、
その点については要注意ですが・・・。

因みに、卞氏、司馬昭、虞姫等々、会心確定攻撃事態を持つキャラは沢山いますが、
それらのキャラの攻撃は必中ではないのは確認済です。
あくまで、狂乱時の会心確定時の話しですので、お間違いないようご注意下さい。

折角なので、一応前回記載した実測値部分は残しておきますね。

実測
攻撃・防御⇒同レベル
攻撃⇒趙雲アバター閃:命中値38000前後
防御⇒主将:回避値160000前後

この時の体感上の回避率は50%を超えており、
第一スキルは実際に殆ど避けております。
しかしながら、第二スキルと狂乱時の通常攻撃となった際、
避けたところを一度も見たことがありません。
実測回数までは正確にはカウントしておりませんが、
50回は見ているとは思っております。
(相手がどうしても格下となる為、ちゃんと倒されずにいて、
 尚且つ攻撃が主将に行く回数がどうしても少なくって・・・。)

また、別件でまくろり様より動画も頂き、
命中値6万弱で117ステージ(28レベル上)のボス相手に、
狂乱時に攻撃が全て当たっている事も確認させて頂きました。
ご協力ありがとうございました。

他にも信頼のおける方に多数、狂乱となれる方に命中を下げて確認を取って頂いた中では、
今のところ外したところを見たことが無いという結果となっております。

趙雲アバター閃以外にも、私自身が半年ほど真田幸村を使用していて、
半年の間で狂乱時に攻撃を外したところを確認したことはありません。
(狂乱時必中の疑い自体は昨年あたりからあった為、
 真田幸村獲得と同時に疑って色々と見ていました。)

太史慈検証

太史慈の第二スキルについて簡単に検証取りました。
結論としましては、太史慈の最大攻撃力依存です。
太史慈の攻撃力を上げればボスの最大HPの3%のダメージで固定させることが可能です。

66ステージボス(HP:49363478)相手に最大攻撃力8万で約85万ダメージ、
最大攻撃力13万で約135万ダメージとなりました。

太史慈の攻撃力を上げるとダメージも大きく伸びるので、
太史慈を所持してる方は太史慈の攻撃力を優先して上げると威力が大幅に上がります。

主将が武将の場合、鍾会の命中率と太史慈の攻撃力・命中率次第で全ステージ突破出来ます。

※P.S.

スキルのダメージ+加算値という設定のスキルがあり、
加算値は最大攻撃力の10倍までと記載がありました。
この場合、最大HPの3%というのが加算値にあたります。

バランスブレイカー鍾会

鍾会の登場によりボス戦のバランスが色々と壊れました。
主将が武将であれば、螺旋斬のみをスキルにセットし、
1覚醒星10で固定している鍾会をメンバーに入れると、
永久眩暈によりボスの行動を完全に封殺することが出来ます。
そうなると、後は太史慈の攻撃力を上げておけば勝手に倒してくれるようになりました。
主将が武将以外でも、2ターンも眩暈を付与する鍾会は全体的なバランスブレイカーとなりました。
問題点としては、1ターン目に確定で来る無双をどのように封じるか?という所に着目するようになり、
弓将では封印の射法、謀士では大火龍が良いのではないかと推測しています。

再販方法が満開ルーレットとなってしまった為、
購入を急ぐのは武将くらいで良いかと思う状態にはなってしまいました。
弓将では余裕がある方は取ると良い活躍すると思いますし、
謀士ではわざわざ取りに行くくらいなら他の子の育成に注いだ方が
楽に勝てるのではないかと思う状態となっております。

劉備検証

劉備の第一スキルについて検証を取りました。

徳沢天下:3ターンの間、味方生存人数最大6名に劉備防御力の60%~120%と最大攻撃力の25%~50%を付加する。

この説明の内、最大攻撃力の25%~50%というのが少し不明瞭でしたので検証を取りました。

結果、劉備の最大攻撃力の25%~50%を、最小攻撃力・最大攻撃力共に加算するとなりました。

具体例として、劉備の最大攻撃力を100万とします。
パーティの数を6名とします。(25%で発動)
対象の副将の最小攻撃力500、最大攻撃力を1000とします。
敵の防御力を0とします。
この時、徳沢天下発動後、その副将の与えられるダメージは、250500~251000となります。

活用方法は様々あります。
良い案が浮かび次第報告頂けると助かります。

劉備検証結果&太史慈検証結果

二つの検証結果の複合により、もう一つの結果が取れました。
劉備の大きな活用方法にもなるのですが、劉備と太史慈の合わせ技でボス戦で楽に超ダメージを出す方法になります。

劉備の攻撃力を100万とします。
パーティの数を6名とします。(25%で発動)
太史慈の攻撃力を実際にはありえないですが0とします。
敵の最大HPを1億とします。(3%=300万)

この時、太史慈の第二スキルで、280%物理ダメージ+敵の最大HPの3%をダメージとして加算が発動時の威力は、

250000×2.8+2500000=3200000ダメージ固定

となります。
太史慈の攻撃力を上げるより、劉備一人を上げるだけでそこまで到達出来、
他の副将も同等の攻撃力まで上がるので活用方法としてオススメです。

回避率について

回避率上方修正されたので、回避率について検証を取るべく、
主将の弓将ひとりでどれくらい回避出来るのか?を検証取りに行きました。
ステータスはレベル121で回避値53000ほどで、
ステージ70では20ターンまで15回前後回避するようです。
また、副産物で、20ターンから憤怒状態になりますが、憤怒状態では全攻撃が命中したことから、
憤怒になると命中率が極端に上がるか、必中になるように思えます。

ステータスはレベル依存

複数の人に協力頂き、ステータスはレベル依存ではないかという検証を取りました。
正確に言うと検証とは言えないのですが、
レベルによりデータに差異があるのが発覚しましたので、
様々なレベルの方に協力頂き、情報収集致しました。

以下敬称略

検証対象
ホワイト(主将:謀士)

ステータス
レベル:133
防御力:44778
物理防御:74804
法術防御:150493
防御貫通:1190
物理防御貫通:840
法術防御貫通:2900
命中値:26157
回避値:38443
会心値:78675
根気値:34612

上記ステータスがそれぞれどのように見えるかを下記にまとめます。

いっちさん
(Lv78)
QUI
(Lv92)
rin
(Lv96)
アルカナ
(Lv103)
ラザ
(Lv106)
いちさん
(Lv106)
もきゅもん
(Lv112)
c2椛
(Lv120)
さちお
(Lv129)
ホワイト
(Lv133)
防御力 75.0% 73.3% 73.1% 72.7% 72.5% 72.5% 72.1% 71.7% 71.2% 70.9%
物理防御 80.1% 76.5% 75.7% 74.2% 73.6% 73.6% 72.5% 71.0% 69.3% 68.6%
法術防御 89.0% 88.5% 88.5% 88.5% 88.5% 88.5% 88.5% 88.5% 88.5% 88.5%
防御貫通 54.3% 51.3% 50.4% 49.0% 48.4% 48.5% 47.2% 45.8% 44.2% 43.6%
物理防御貫通 45.7% 36.2% 33.9% 30.4% 29.2% 29.2% 26.9% 24.4% 22.1% 21.2%
法術防御貫通 74.4% 66.2% 63.9% 60.2% 58.7% 58.7% 56.0% 52.7% 49.5% 48.2%
命中値 47.0% 41.3% 40.6% 38.4% 38.1% 38.1% 36.7% 35.0% 32.9% 32.5%
回避値 50.6% 45.1% 43.9% 42.0% 41.2% 41.2% 39.8% 38.0% 36.1% 35.4%
会心値 71.6% 66.3% 65.0% 63.0% 62.1% 62.1% 60.5% 58.5% 56.4% 55.5%
根気値 50.1% 44.6% 43.3% 41.2% 40.4% 40.4% 38.8% 36.9% 35.0% 34.2%

以上の結果から、レベルが高くなると全体的に相手の能力が低下するという可能性が大いにあります。
実質的に、レベルの差異がそのまま戦闘力の差異になり、戦力値以上にレベルの差で戦闘結果に差が現れるようになると思います。
この結果から、レベルを上げたら当たらなかった敵に当たったり、
能力を大して上げてないのにボスに勝てるようになったりするのはコレが影響してるのではないかな?と推測します。

2018/04/07現在では、見る人のレベルによっての変動は無くなったのですが、
見られる人のレベルによっての変動はあるという仕様となっております。
後日また改めて検証を取りますね。

ダメージ吸収とダメージ反射について

リリース当初は、トドメの一撃時はダメージ吸収・ダメージ反射共に発生しない仕様でした。
現在では、幾度の変更があり、トドメの一撃時はダメージ吸収が無く、
ダメージ反射は残りHPからの割合で反射するようになりました。
ただ、アクティブスキルの効果で、総ダメージの〇〇%吸収となっているモノにつきましては、
総ダメージから吸収されます。

例)
 防御側
 残HP100万
 ダメージ反射70%

 攻撃側
 HP吸収20%

 この時、500万ダメージを与えて倒した場合、
 HP吸収は0、反射ダメージは70万となります。

例2)
 防御側
 残HP100万
 ダメージ反射70%

 攻撃側
 HP吸収20%
 アクティブスキルHP吸収50%

 この時、500万ダメージを与えて倒した場合、
 HP吸収は250万、反射ダメージは70万となります。
 この際の判定は、反射ダメージの方が先となる為、
 反射ダメージで倒れてしまわないよう注意が必要です。

また、さちおさんからの報告によると、特殊な例として、
復活系のスキルを持っている子を倒した時は吸収判定が少し変わっており、
復活時の回復量に対して割合吸収されるという謎減少が発生しています。

例3)
 防御側
 上限HP1000万
 復活時50%回復

 攻撃側
 HP吸収20%

 この時、敵を倒して復活した場合、
 HP吸収は復活時回復量の500万の20%となり、
 100万回復するそうです。
 この件については再度詳しく調査します。

6 件のコメント “各種検証”

    1. 情報提供ありがとうございます!
      今のところ検証結果と異なる情報を頂いていないのでそのつもりでおります。

  1. いつもお世話になっております

    raiders4015と申します.

    狂乱時の会心必中の検証ありがとうございます.
    趙雲のアバターをとってまだ日が浅いのですが,
    私の場合も狂乱時の第二スキルは必ず会心で当たっているように思います
    (外れているとこを見た記憶はないです)

    ところで, 狂乱時の会心クリティカルの件で趙雲アバターを観察している際に
    第二スキルの後の通常攻撃一撃目も, 必ず会心で当たっているような気がして気になっております.

    私が観察してる限りでは外れませんでしたが, もきゅもん様の方でも少し注意してみていただけませんでしょうか.

    ご多忙のところ大変申し訳ございませんが, お力添えいただけますと幸いです.

    P.S. たまたまそうなっただけでしたら申し訳ございません

    1. いつもお世話になっております。
      狂乱時必中の件につきましては、会心確定攻撃は全て必中と記載したつもりでしたが、違う記載箇所があれば教えて頂きたく思います。
      当方で確認している限りでは通常攻撃も含め、会心確定となる攻撃は全て必中である事を確認し、そのように記載したつもりでした。
      紛らわしい記載がどこかにあったかも知れませんので、もしも変な箇所があればご指摘頂けると助かります。
      一度私自身でも目を通してはいますが、自分で書いた文章というのは結構自分では見付けづらいところがありまして・・・。
      お恥ずかしい限りですが、よろしくお願い致します。

  2. 狂乱についての検証、報告ありがとうございますm(_)m

    同盟の仲間に聞いてみたところ、「命中率」と「会心率」は別々に判定されており、命中がどれだけ低くとも会心さえ当たればダメージを与えるのは可能とのこと。

    武将のスキル「狂乱」の解説文は以下のとおり

    「自分が狂乱状態になる。3ターンの間、命中率が42%(7Lv時)上昇、更に通常攻撃が常に会心となり、状態以上にかからなくなる。」

    真田様のアクティブ2「紅蓮煉獄」の解説文は以下のとおり

    「敵6名に400%~800%の物理ダメージを与える。自分の残りHPが少ないほどダメージが大きくなる。自分が「狂乱」状態の場合、必ずクリティカルになる。」

    趙雲様アバターのアクティブ2「掃除洗礼」の解説文は以下のとおり

    「「綺麗に掃除しましょう」残りHPパーセンテージが最も低い敵4名に600%の物理ダメージを与える。敵のHPが25%以下の場合、3倍のダメージを与える(「狂乱」状態の場合、必ずクリティカルになる)。さらに、残りHPパーセンテージが最も低い味方1名に総ダメージの40%分のHPを回復させる。」

    肝となっているのは「常に会心」や「必ずクリティカル」といった部分で、「根気値を無視して必ず会心が発生するようになる」と言ったほうが正しいのかもしれません。もし前述した通り命中率と会心率が別々に判定されているのなら、命中率の対に回避 会心の発生率の対に根気 そして・・・

    攻撃の最初は「その攻撃が会心で当たるか否か」が判定されその後に「その攻撃は命中しているか否か」が判定される・・・と思われます。

    狂乱状態では最初の「その攻撃が会心か否か」が「その攻撃は必ず会心で当たる」となるためその後の判定が意味をなしていない のかもしれません。

    前田様のアクティブ1である「松風逐月」は回避無視に設定されているため
    「会心か否か」の後に「その攻撃は必ず命中」といったように判定されている のかもしれません。

    狂乱とは別に75%以上なら会心の白起様や、凍結中なら会心の虞姫様といった方々も改めて見るとそれぞれの状態ならどれだけ回避や根気やレベル差があってもしっかり命中しているかもしれません。(このコメントを書いた時点でははっきりとは確認できてません。申し訳ありません・・・;)

    主将の狂乱に書かれている命中増加は「その攻撃は命中しているか否か」の部分の命中率を上げる効果と思われます。

    長文になってしまいましたが、そういうわけで、公式からは必中とは返ってこなかったそうですが、事実上必中みたいなもの・・・と思われます。 長文失礼しましたm(_)m

      1. 情報ありがとうございます。
        まず、最初に誤りの指摘をさせて頂きます。
        会心時が必中ではないかという推論は私が言い出したようなところもあり申し訳ないのですが、
        会心時は必中ではありません。
        全てのキャラを試した訳ではありませんが、卞氏や司馬昭といった会心確定キャラを対象に実証取ったところ、
        会心確定攻撃でミスが発生しておりました。
        司馬昭での確認はつい先月確認取ったところでございます。

        この事から、会心時=必中ではなく、あくまで狂乱時の会心発生時のみ必中となっていると推測しております。

        実際の内部的な処理についてはほぼ同じ見解です。
        会心判定が先に来ていて、結果的に必中となっているという説で推測しております。
        差異がある点は、そこの条件式に入っている比較対象が会心発生ではなく、狂乱であるかどうかの判定、または、その両方であるのどちらかというのが単純に考えた場合の答えと思います。

        しかし、そう言った推測は最終的には執筆して行きますが、今募集したい内容としてはデータ数ですね。
        データ数が多く集まった際に、その結果から推測を確定させられるかと思っております。
        一度同盟外で言い出してしまったので、折角なので確定させられたらなぁというところで、
        個人的にはいつもの運営の調査ミスとは思いますが
        より確信を持って公表したいのでデータ数が欲しいと言ったところですね。
        そうすれば今後の推察の精度も上がってくるかと思いますし。

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