副将応援

2017/12/26 リリース

主将+副将5名の陣営に、更に追加で6名まで応援を設定出来るようになりました。
現状で把握している仕様は以下になります。

①.パーティ6名設定した後に追加で最大6名設定出来る。
②.枠の解放は65レベルから5レベル毎に1名ずつ追加。
  65レベル→1名
  70レベル→2名
  75レベル→3名
  80レベル→4名
  85レベル→5名
  90レベル→6名
③.パーティの誰かが倒された時(主将含む)、倒されたキャラのターンになると応援の一番先頭のキャラと入れ替え。
④.入れ替わった時に技は即時発動。ある程度意図的に技のタイミングをズラす事も可能となる。
  (これを利用して武将意外で眩暈ループ等出来ないか計算してみたが、倒されなくちゃ入れ替えられない為不可能。)
⑤.正確には計ってないけど、応援で出陣した場合のステータス下方修正は無さそう。純粋な控えメンバー。

こんなところですね。
パッと思いつく範囲で主な用途としては以下になります。

メリット
①.初手が激しいキャラ、同時にデバフ付与してくるキャラ等の攻撃を受ける壁役として弱い副将を配置し、メインキャラに入れ替えて強攻撃発動。
②.65ボスまでの救済措置。どうしても転生出来ない方が人数頼りで押し切る為のシステム。
③.奥義が沢山発動してる方のみ純粋に戦力増強。
④.HP割合が最大で来る為、タイミングを調整すれば姜維の攻撃等の凶悪攻撃を受ける壁役としても使える。(難易度高)

デメリット
①.劉備パーティの方は不要なキャラにバフが行きやすいので運が悪いと弱体化。
②.元々が戦力値=強さでは無かったが、今後は更に激化。戦力値がアテにならなくなる。
③.全員を育てるとなると11名育成となる為、途方もない金額が必要になる。

実用的運用
①.大喬・小喬活用
  ほぼ確定で味方を回復&デバフ解除出来ます。
  一巡だけだとしてもかなり効果的です。
  二喬が攻撃されて落ちるリスクを回避しつつ確実にデバフ解除させられるのは大きなメリット。

②.デバフキャラ配置
  于禁、丁奉、曹仁、姜維、曹操、袁紹、荀彧、甘寧、司馬懿、張遼・・・etc
  主に虚弱、破甲、封印、眩暈、凍結、盲目系のデバフキャラを配置するだけで活躍出来るので、
  副将が育ってない場合は一番手堅い編成かも知れないです。
  応援の順番として、主力にもよりますが、前半は虚弱・破甲・盲目系が良く、最後に眩暈・凍結・封印系が特に有効です。
  特に鍾会や歩練師のようなキャラは最後に出しておくと、対人でも対ボス戦に近い運用も不可能では無いです。
  対人で命中させられれば・・・ですが。

③.夏候惇活用
  登場と同時に引き付ける壁になられるのもやられると厄介です。
  二巡目は丸腰で攻撃を受けるのでまず間違いなく落ちますが、
  全く役に立たない壁よりはずっと使えます。

④.ボス戦時第一スキル高火力キャラ
  主に卞氏、趙雲、魏延、曹操、呂布等、単発の第一スキルが高火力のキャラ。
  主力メンバーが倒せない時のあと一歩が欲しい時に後続がダメ押ししてくれるパターン。
  上記で挙げてるようなキャラが温存されるようなパーティでは殆ど必要無さそうですが、活用方法として一応。
  ボス戦時では序盤は火傷・毒で削らせて、後半は火力系に変更といった運用も可能。

評価アップキャラクター

応援システムにより一部評価の上がったキャラクターの特徴を羅列していきます。

1.第一スキル有能キャラ
2.全体スキル持ちキャラ、特にHP吸収系スキルを所持しているキャラ
3.最弱キャラ(燕返達人発動時)

コメントを残す